Mrotaの婚活パーティー体験談(パーティーパーティーオタ婚)

三度の飯よりアニメ好き!今の嫁はラブライブのにこにー。仕事を休んでライブに行くほどのオタクです。

気付けば36歳、親は孫を諦め始めている、つらい。でもやっぱり結婚したい!そんな、コミュ障、セカンド童貞、アラフォー目前と役満一歩手前の僕がオタク嫁をゲットすべく、婚活パーティーに行ってきました。

ぶっちゃけオタク婚活パーティーってどうなの?

1回参加してみての率直な感想は、彼女を見つけられそうな気がしました。僕的にはリピートしたいと思っています。

理由は3つ。

ちなみに僕が参加したのはパーティーパーティーのアニ婚(アニメ・マンガ・ゲーム好き限定の婚活パーティー)
パーティーパーティーオタク婚活
(スケジュール一覧はここをクリック)

(1)出会える女子はしっかりしたキレイ目女子ばかり。

今回僕がパーティーパーティーのオタク婚活で出会った子を先に紹介します。

MrOTAが婚活で出会ったオタク女子

Mさん:ジョジョ好き、アニメはたしなむ程度のぬるオタ。

Tさん:ちょっと不思議ちゃんのアニメ好き。しかし、何が好きなのかまでは分からず。

Wさん:またまたジョジョ好き。少年漫画が好きらしい。

Aさん:かわいい。年収500万…!アニメ好きだけど実写化も見る幅広オタク

Hさん:ガチオタ、たぶん腐女子。とうらぶにハマり中らしい。

Tさん:ポケモン好き。ゲームオタク。

Yさん:美人。でもあんまりオタクじゃなさそう…?

全体的に浅く楽しむオタクが多いが、美人率が高かったです!僕がmixiのオフ会に行った時はトロールとゴブリンばっかだったのになあ。

ネットでの出会いは地雷率が高い

オタクな彼女が欲しいって思った時に、SNSやオフ会で見つけるという手もありますが、ぶっちゃけネットの出会いは地雷率がものすごく高いです。

オタサーの姫、メンヘラ、ネカマのオンパレード…。

まともな社会人のオタク女子を見つけるには相当なスキルが必要なのであります。

実は、過去にマッチングアプリを使ったり、mixiのオタクカラオケオフに参加したことがあったが、それはヒドかったですね。

ネットビジネスの勧誘、拒食症のメンヘラストーカーなど、それはもうLv99のボスクラスがうろうろしている魔境でした。

婚活パーティーとネットで出会う女性のレベルの違い

一方、パーティーパーティーのオタク企画は、趣味としてアニメや漫画が好きなライトオタクが多かった印象です。

ガチオタの僕からすると若干物足りない気もしますが、知らないことを「そうなんだ!」と感動しながら興味を持ってくれるので、正直会話していて気持ちが良かったですね…。

ガチオタってひとつの作品を愛する人が多いから、同じ作品のガチオタを探す必要がある。

でもライトなぬるオタなら何にでも興味を持ってくれるので、一緒に楽しめると考えました!

ぬるオタの彼女を作って一緒に新規開拓していくというのは「多いにアリ!」ですね。

(2)恋愛したい女子と出会える

普通に出会いを探す時って、相手に彼氏がいるのか、そもそも独身なのかすら分からないじゃないですか。

好きになってから実は彼氏がいた、告白前に実は彼氏が出来ていた。こんな悲劇もありえますね。

婚活パーティーはその名の通り婚活なので、出会う人全員が彼氏無し、そして結婚を前提に付き合える彼氏が欲しいと思っている人です。これはかなり効率がイイですね。

(3)堂々とオタクをアピールできる

さらに、オタク限定の婚活パーティーなので、出会う人全員がオタク趣味に理解がある人。

初めから100%オタク全開でオッケーです!

出会いを探す方法は色々ありますが、婚活パーティーのオタク限定って、かなり効率のいい方法だと思いますよ。

では、ここからオタク婚活パーティーレポの本編となります。

オタクの婚活っていいんじゃないか!?~申し込んだ動機

彼女いない歴6年…。35歳の壁を越えて振り返ると「アラフォー」という言葉が手招きしています。最近では合コンもめっきり減りこのままでは一生独身なのではと焦っています。

元々会話が苦手でいわゆるコミュ障。そして何と言ってもアニメオタク!世間一般の女子からは受けが良くない趣味なのは知っています。

過去に参加した普通の婚活パーティーではカップリング出来ず撃沈。

考えて出した答えは、共通の趣味から始まる出会いならばコミュ障の僕でも会話がしやすく、女性と仲良くなれるのではと!

同じ作品が好きならば会話もしやすいし、運よく付き合えてリア充になれたとしても、オタクを隠す必要が無いですし。

次にお付き合いする女性こそは俺の嫁(3次元)になってもらわなくては…。

ちなみに僕のオタク度ですが、法事といって会社を休んでラブライブのリアルライブに行ってオタ芸打ってました、イエーイw

「今が最高~」

オタク男子の婚活ブログ

彼女連れのラブライブオタクを見かけて本当にうらやましかった。オタクの彼女、結婚相手って最高じゃん!そうして僕はオタク向けの婚活パーティーへ参加を決めたのでありました。

婚活パーティー選びは慎重に…

婚活パーティーでやたら男性だけが高い場合はサクラも多いらしく、事実ネット上の評判は良くないです。

また、企業ではなく個人や団体で運営している婚活パーティーも信用できません。オタクを食い物にしようと思っているかしれませんしね!オタク趣味の人だって立派な社会人ですよ!

というわけで安心できて実績がある婚活パーティー会社のオタク婚活を探すことにしました。

調べた結果、上場企業で全国1300社の結婚相談所の頂点に立つIBJが運営している婚活パーティーのパーティーパーティーに参加することにしました。

さっそく2週間後に開催のオタク婚活パーティーに申込。

さすがにアニメ好き限定は難しかったですが、同じオタク同士なら仲良くなれそうです。

パーティーパーティーのオタク婚活パーティーへの申込画面

どんな女性が来るのかワクワクしてきました。

>>パーティーパーティーについてはこちら

パーティー当日までの流れを順を追って説明します!

申し込みはネットで5分で完了!

パーティーパーティーのHPから申し込みをします。初回は個人のプロフィールや自己紹介も合わせて入力します。どうやらここに入力した内容が、パーティー当日の資料として活用されるようです。

女性受けするように分かりやすく丁寧に記入します。趣味なども同時に入力します。私は他の趣味(音楽、映画、料理、読書)も記入しました。

支払い方法はクレジットカードとコンビニ決済から選べるようです。私はカードですぐに払ってしまいました。忘れないですからね。

先方からの確認メール

程なく先方から確認メールが届きました。これをスマホに転送しておけば忘れることはなさそうです。

さらに前日にも「リマインド」メールが届きます。

パーティーパーティーからのメール

当日の服装

パーティー当日になりました。服装に悩むわけですが今回はスーツではなくカジュアルな感じにしてみました。大きな会場で行うのではなく個室ラウンジで1対1の会話ということなのであまりフォーマルでなくてもいいのかな~と思った次第です。

オタク婚活へ着て行った服装

当日の服装は写真のとおりです。白いチノパン、GAPのチェックシャツに薄いジャケットを合わせてみました。オタクは暗い色使いになる人が多いと何かで読んだことがあるため、意識して明るめのコーディネートにしてみました。いかがでしょう?

会場までの道のり

当日のパーティー会場は有楽町の交通会館6階にあります。交通会館は地下鉄に直結していて便利です。

有楽町線有楽町駅で降りて、D8出口に向かうと直接交通会館に入ることができます。

パーティーパーティー会場へ

そのままエレベーターで会場のある6階に向かいます。案内板に6F婚活ラウンジとありました。

会場に到着~開始まではどう過ごす?

エレベーターで6階につくと、すぐ右手に「PARTY☆PARTY受付」の看板があります

パーティーパーティー会場へ

「受付→」に沿って曲がると会場が目に入ります。これなら迷うことはないですね。

会場に入るとすぐに受付の方が立っています。ここで名前と身分証明書を見せます。問題なく受付は終了。会場へ案内されます。

パーティーパーティー会場へ

パーティー会場(ラウンジ)は奥の方にありますが、話し声が聞こえます。どうやら並行して別のテーマの婚活パーティーも行っているようです。時間を少しずつずらしながら複数のパーティーを運営しているんですね。なかなかいいアイデアだと思いました。

漏れ聞こえる話し声はどれも弾んでいるので、私も同じようにできればな~とやる気が出てきました。

私が案内された部屋はパーティー会場の一番奥になりました。ラウンジというか個室になっていて結構狭いです(笑)中はこんな感じですね。

パーティーパーティー会場内

男性は移動をするので、名札を胸へ。(○番の人と憶えてもらうためですね)

席についてすぐに女性の方もやってきました。目に前に座るのでやはり緊張します。年齢は私より少し若いくらいでしょうか?落ち着いた感じで髪は茶髪、カールがかかっていてメガネをかけています。

オタク婚活パーティーで出会ったMさん

アニメ好き、オタクだといわれると確かにそんな感じもします。黙っていても良くないのでこの段階で話しかけてみました。

この方Mさんといいますが、横浜で事務の仕事をしているそうです。どちらかというとアニメ婚活だから来たというよりも、アニメも好きだから来たと言っていました。PARTYPARTYのパーティー自体過去に何回か来ているようです。

そんなことを話していると、運営の人がiPadを持ってきました。このパーティーは紙を使わず全てこのiPadを使用して進めるそうです。

iPadを使う斬新な構成

実際のパーティーが始まる前にiPadの使い方について説明があります。あらかじめ申し込み段階で登録した私のプロフィールがデータとして掲載されています。自分のもの+当日参加した異性のものを見ることができます。

お話をする際にはカードを交換することもなく、このiPadで相手の番号を選択すれば事前に登録したプロフィールや自己紹介を見ることができます。

partypartyのipadシステム評価

紙ではないのでメモを取ることができないのですが、代わりにiPadに「聞き上手」「話し上手」などの項目があり、それをタッチすることでどういう人なのかを記録できます。

partypartyのipadシステム5段階評価

後は五段階の★で総合評価をします。これは最後にデータとして比較することができます。

メモがとれないのでやりにくそうかと思いましたが、事前に登録したプロフィールがそのまま反映されるので細かいことまで分かります。その場で書いたカードの交換よりもこちらの方が明らかに情報量が多いのでいいですね。

当日の参加者は男性6名、女性7名とのことで持ち時間は「1人7分」。1周した後に「いいな」タイム(後で説明します)があり、カップリング申し込みになります。

それでは実際にどのような人がいたのか振り返ってみましょう!

>>後半へ続く